2016年04月22日

アサートン高原で出会う動物たち

アサートン高原ではたくさんの種類の植物や動物などを見ることが出来ます。

というのもこのあたり、クィーンズランドの北の熱帯雨林地帯は大自然の宝庫とも呼ばれ、自然を研究している人たちにとってとても魅力的な場所となっているのです。

今回はたくさん生息してる野生動物のほんの一部を紹介させて頂きます。

まず、バリン湖の湖畔で出会う動物たち…





カンガルーの中で一番小さい種類の『Musky rat Kangaroo(マスキーラットカンガルー)』
カンガルーの原型をとどめている種類です





『Boyd Dragon(ポイドドラゴン)』と呼ばれるトカゲの一種です。
太陽の光を利用することなく体温を調整することが出来るそうです。





見ると幸せになれるという、青い羽根の蝶々『Ulysses(ユリシス)』
色鮮やかな羽根をひらひらとさせながら飛び回っている姿がとても美しい★

次は、グラニット渓谷のまわりに出現する動物たち…




グラニット渓谷の人気者『ロックワラビー』
とても人懐っこくて、手のひらに載せた餌を夢中で食べる姿がとてもキュートなんです♡♡




グラニット渓谷の岩場にいるワラビーよりもサイズの大きい『Agile Wallaby(アジャイルワラビー)』



なんとひと昔前に一躍有名になった『エリマキトカゲ』も出てくるのです


そして野鳥たちもたくさんの種類が生息しているのでバードウォッチングをするのにも最適です。




まるで笑っているかのような鳴き声が特徴の『Kookaburra(クッカバラ)』
日本では笑いカワセミと呼ばれているそうです。



その他にはごく稀に出会うことのできるこんなカンガルーもいます…





カーテンフィグツリーでごく稀に姿を見せてくれる恥ずかしがり屋の動物『Tree Kangaroo(ツリーカンガルー)』木登りカンガルーです。
黒い鼻と長いしっぽが目印です



最後に、アサートン高原のどこを車で走っても必ず見かける動物…





そう、牛さん達です。アサートン高原でのんびりと暮らす牛たちは、まさにストレスフリーのハッピーな牛ばかりです!   


Posted by Shane Dyke at 20:15Comments(0)

2016年04月02日

アサートン高原で“出来立てチーズ”を味わおう‼

ノースクイーンズランドで最も美味しいチーズ・チョコレート・ヨーグルトをプロデュースしている牧場と称され、ローカルのみならずオーストラリア国内の旅行者も多く訪れる『ギャロ牧場』はアサートン高原のメインアトラクションの一つです。






広々とした高原でのんびり草を食むストレスフリーの幸せな牛達約450頭を飼育しています。



牛達の新鮮なミルクを使って作られる手作りチーズはとても人気があり約10種類ほどの違うフレーバーのチーズを味わうことが出来ます。なかでも、日本からのお客様に特に人気があるのが、マカデミアナッツ入りの白ワインに合うチーズ・玉ねぎとアサツキの和テイストなチーズ・黒コショウがピリッときいてビールによく合うクラックドベッパーのチーズの3つです。



色々なチーズを楽しめるチーズプラッター。もちろんワインも一緒にオーダー出来ますよ。

そしてチーズ以上(?)に人気があるチョコレート




とても濃厚な味のチョコレートは某高級チョコレートにも負けない味で地元で採れるナッツやフルーツ等もふんだんに使われています。ショーケースに並べられている様はまるでジュエリーか何かのディスプレイのように何だかきらびやかで、とてもてワクワクしてどれを買おうかいつも迷ってしまいます…


最後になりましたが ...チーズ・チョコレートと並ぶ人気商品のヨーグルト



これまた濃厚な味わいのヨーグルトに大粒のフルーツがごろごろと入っていて食べ応え十分です。


とにかく本当にすべて美味しいんです!!
チーズとチョコレートは日本へも持ち帰れますので
大切な方へのプレゼントやご自宅へのお土産としても最適です。

  


Posted by Shane Dyke at 21:33Comments(0)

2016年03月22日

ケアンズの大自然に癒されよう!!

ケアンズから車でドライブすること1時間。
美しい景色が広がるアサートン高原へ到着です。
ケアンズはこのアサートン高原抜きには語れません!と言っても過言ではありません。
丘陵地帯がどこまでも続き、緑の草原には草を食む牛の姿…どこか日本の北海道の道央にも似たのどかな風景が広がります。
車窓からの景色をのんびりと眺めているだけで、日常の喧騒を忘れリラックス出来ますよ~
そしてケアンズでも空気は決して汚れてはおりませんが、ここアサートン高原では更に空気が澄んでいるのを肌で実感出来ちゃいます。







アサートン高原の肥沃な土地は農作物を栽培するのに最適





どこまでも緑が広がる開放的な景色に気分もゆったり~



まるでおとぎ話に出てくる挿絵のような風景


世界遺産でもある熱帯雨林の森に囲まれたバリン湖は
火山の噴火によって自然に形成されたカルデラ湖です


アサートン高原には35,000頭の牛が飼育されているそうです。のんびりと草を食んでいる姿が微笑ましい  


Posted by Shane Dyke at 20:17Comments(0)

2016年01月18日

アサートン高原の美味しいもの

ケアンズの町で週末にオープンするラスティーズマーケットで売られている地元産の新鮮な野菜・果物等はアサートン高原から運ばれて来ているのをご存知でしょうか?
アサートンの肥沃な土地を使って作られる農産物は太陽の味がしっかりとして野菜・果物本来の素朴な味を楽しませてくれます。
何気なく立ち寄ったカフェで食べるハンバーガーの中に入っている野菜の美味しさにさえ思わず感動してしまいます。
そんなアサートン高原で作られている地元の名産品を食べて廻ってみるのも楽しいものです。
乳牛牧場で作られる出来立てのチーズ・ヨーグルト・チョコレート等をはじめ、ピーナッツ、珍しいトロピカルフルーツ、コーヒーやワインなど美味しいものをお腹いっぱい存分に楽しむことが出来ます。
アサートン高原はのんびりとした美しい草原の景色を目で見て楽しめるのはもちろんのこと、美味しいものを味わい舌で楽しむことも出来る、まさに五感を刺激してくれる素晴らしい旅の目的地といえるのです。




ケアンズの台所・ラスティーズマーケット


出来立てのチーズ


フルーツワイン


マリーバ産のコーヒー




広大な土地で栽培されるピーナッツ  


Posted by Shane Dyke at 16:35Comments(0)

2015年02月12日

グラニット渓谷のロックワラビー

“ロックワラビー”を間近に見ることができる『グラニット渓谷』まではケアンズから車で1時間程のドライブです。
内陸部へ車を走らせて行くと、海岸線の景色とはうってかわって乾いた風景が広がります。
赤茶けた土に真っ青な空のコントラストがなんだかとてもオーストラリアらしい・・・オーストラリアのど真中に位置するエアーズロックまで内陸に入り込んで行かなくても
ケアンズからほんのちょっとのドライブで同じような景色を見ることができちゃうんです。
先日はツアーの最中になんと野生の馬達がどこからともなく突然現れビックリしました。
また他にも“エリマキトカゲ”や“クッカバラ(笑いカワセミ)”、“ビーイーター(蜂喰い鳥)”などオーストラリアならではの珍しい生き物たちにも
出会える可能性大です。広大なオーストラリアの自然を十二分に満喫できる『アサートン高原めぐりツアー』へLET'S GO!!










  


Posted by Shane Dyke at 13:11Comments(0)

2014年09月10日

美味しいチーズに出会う旅〜アサートン高原〜

『Gallo(ギャロ)』アサートン高原にある乳牛牧場のチーズ工場で作られる
新鮮なチーズを食べてきました!!

作りたてのチーズがショーケースの中に並べられていてどのチーズも試食をすることが
出来ます。まずは、大好きな“カマンベール” カットした時に中からチーズがどろ〜っと出てきて、とてもクリーミーで舌触りもまろやか。くせがないので多くの人に好まれるこのチーズは白カビチーズの代表で、しばし「チーズの女王」とも称されるそうです。

次は“Heritage(ヘリテ-ジ)” 熟成されたチェダーチーズで18か月〜24か月間寝かされています。シャープな味わいでチーズ本来の味を楽しめる定番人気の商品です。

美味しいチーズを食べていたら無性にワインが飲みたくなってきましたが…ガマン。。。

とりあえず次のチーズ“Gruyere” このチーズは2010年にブリスベンのチーズショーで
ゴールドメダルをもらいました。あっさりとしていてくせのない味なので、
これまたぱくぱくと口に入ってしまいます。

お次はちょっと変わり種で“Macadamia(マカデミア)” アサートン高原でとれるマカデミアナッツとプロセスチーズをブレンドして作られています。食べた瞬間に口の中にマカデミアの香りが広がります。後味がさわやかなチーズでフルーツとの相性が抜群なのでデザートチーズにもなるそうです。

このへんまでは良く冷えたクリスピーな白ワインと一緒に食べたいと思いましたが、次に食べた“Rainforest(レインフォレスト)”
あさつきと玉ねぎがブレンドされたこのチーズは濃厚なコクのあるとてもリッチな味わいで赤ワインを飲みながらちびちびと食べたい感じです。

そして今回最後にテイスティングしたのが“Cracked Pepper(クラックドペッパー)”
黒コショウがとてもきいたパンチのあるチーズです。これはなんといってもビールのお供に
最適です。

美味しいチーズに囲まれ幸せな気分になった私は“カマンベール”と“ヘリテージ”チーズを家でのお楽しみ用に持ち帰ることにしました。
ここのチーズは密封包装されているので日本に持ち帰ることも
できます。アサートン高原で食べたチーズの味を嬉しいことに日本でも味わうことが
出来るのです。大事な人へのお土産としてもきっと喜ばれるはずです。









  


Posted by Shane Dyke at 07:58Comments(0)

2014年02月10日

バリン湖

『アサートン高原めぐりツアー』にご参加頂いて最初にご案内する場所が…「バリン湖」と呼ばれる火山の噴火で作られたカルデラ湖。
世界遺産に認定されている熱帯雨林の森の中にあるその湖の美しさはとても神秘的で朝日に輝く静かな湖面を眺めているとまるで時間が止まってしまったかのような感覚に陥ります。樹齢1000年を超える巨木が湖のほとりにそびえたち、その緑濃い空気を思いっきり吸い込むと身体の芯からリラックスでき、新しいパワーが身体中にみなぎっていくのを感じます。そしてこのバリン湖を有名にしているもう一つの理由、地元の人達が愛してやまないティーハウスで味わうことのできる“手づくりスコーン” ここのスコーンの味が忘れられず何度もリピーターとしてツアーに参加されるお客様も多いというガイドのシェーンの話にもうなずけます。また、ティーハウスのまわりには色鮮やかな花が咲き、その周りに集まってくる珍しい蝶々や鳥たちを眺めるのも楽しみの一つです。自然をこよなく愛する人達にはもちろんのこと、海だけではないケアンズの魅力を知って頂く為にもケアンズ一押しの観光スポットです!!




バリン湖のほとりに建つティーハウス


ティーハウス2階部分がカフェになっていて、カウンターで地元産のコーヒーや紅茶をオーダーすることができます。


地元産の紅茶「ユリシス」はお土産にも最適


湖を見下ろすことが出来る外のテラス席に座り、ケアンズで1番と太鼓判を押されるスコーンのモーニングティーに大満足!! 焼きたてのスコーンに生クリームと手作りジャムをたっぷりのせても重く感じないのが不思議


朝陽をうける静かな湖面を見ているだけで心が洗われていくようでとてもリラックス


ティーハウスのトイレの前に置かれているカソワリ(ヒクイドリ)の置物


樹齢1100年のカオリマツの巨木が天高くそびえ立つ姿は圧巻です。このカオリマツは熱帯雨林の森の中でしか見ることが出来ないそうです。



  


Posted by Shane Dyke at 20:39Comments(0)

2014年01月20日

アサートン高原めぐりツアー

ケアンズから西に向かって1時間程車を走らせると、旅行者ばかりではなくケアンズの地元の人達にも人気のスポット『アサートン高原』に到着します。濃い緑が広がる高原の風景にうっとりしていると、次には赤茶けた地面がまるでサバンナ地帯を思わせるような風景が現れてきたりと1日を通してさまざまなオーストラリアを実感することのできるツアーです。





アサートン高原へ向かう途中のハイウェイにある見晴台からの風景



どこまでも広がる草原の風景は日本の北海道の富良野に似ていると評判です



アサートン高原の中心地。緑一面、パッチワークのようなのどかな風景はそのままポストカードになりそう



濃い緑の草原地帯を抜けると徐々に乾いた内陸部を思わせるサバンナ地帯へ突入。
あちらこちらに巨大アリ塚が見えてきます。



野生のロックワラビー達と触れ合うことが出来ることで有名な『グラニットゴージ』



オーストラリア内陸部でしか見ることの出来ない赤茶けた土の舗装されていない一本道が続く…「これぞオーストラリア‼」って感じ



岩場から広がるアウトバックの広大な眺め



野生のワラビーとの触れ合いは動物園とはまるで違う体験で、老若男女構わず人気のアトラクションのひとつです。
  


Posted by Shane Dyke at 14:05Comments(0)

2013年09月24日

大冒険サファリツアー

実はまだあまり知られていませんが、ケアンズの南西に位置する『アサートン高原』は  たくさんの種類の珍しい動物や鳥たちを見つけることが出来る地球上でもごく限られた地域であり、大自然の宝庫と言っても過言ではありません。
ケアンズへ来たからには、今までに見たことのないような珍しく不思議な生き物たちと  出会える絶好の機会を見逃すことはできません。
カモノハシ・木登りカンガルー、その他の夜行性動物を見つけるのを大得意とする現地の オージーガイド“シェーン”が皆さんをアサートン高原へご案内しますので       ドキドキ&わくわくのサファリ体験に一緒に出掛けましょう‼
なお、弊社の『大冒険!サファリツアー』は日本のテレビ番組『にじいろジーン』(フジテレビ系列で 放送されている関西テレビ制作の情報バラエティ番組で放送時間は毎週土曜8:30 - 9:55) 2013年8月17日放送分の中で紹介されました。





とても恥ずかしがり屋でミステリアスな「カモノハシ」カモノハシを見るのに絶好のスポットで心おきなくゆっくりとカモノハシ探しをする事が 出来ます。


ケアンズの世界遺産に指定されている熱帯雨林の森に少なく見積もっても2000匹が生息していると言われる野生の「木登りカンガルー」アサートン高原はこの非常に珍しい 愛くるしい顔をした木登りカンガルーを見つけることが出来る世界の中でも数少ないスポットのひとつでもあるのです。  


Posted by Shane Dyke at 21:56Comments(0)

2012年09月29日

ワクワク大冒険ツアー

もしもケアンズへの旅行を計画中で、ケアンズに生息する珍しい野生の動物たちを見てみたいと
思っているなら・・・
『大冒険! サファリツアー』が一押しです。

私達がこのツアーで最も力を入れているのが何といっても「カモノハシ」捜し。
これにはかなりの自信を持っているので、カモノハシが見れなかった場合にはなんと
ツアー代金の半額を返金するという太っ腹なサービスを実施しております。
またカモノハシ捜しには30分以上たっぷりと時間をさいてありますので、ゆっくりとカモノハシの
様子を近くでご覧頂くことが出来ます。
10倍ズーム以上のカメラをご利用いただくとかなりのベストショットをとらえることができますよ。

(これは余談ですが・・・かわいいカモノハシの指人形をバスの車内にて販売しておりますので、
旅の記念に・・・またはお土産としてご興味のある方は是非お声をおかけ下さい。)

そして私達のこのツアーはケアンズの中でも野生の「木登りカンガルー」と遭遇する
チャンスが最も高いツアーであると自負しております。その確率はなんと年間を通して
70%以上で、もちろんケアンズ一と言っても過言ではありません。
オーストラリアの中でもケアンズ近郊のある一定の地域にのみ生息するこの珍しい
木登りカンガルーに出会えた時の興奮や喜びは格別です。
ちなみにこの貴重な体験が出来るのは木登りカンガルー捜しをする為に訪れる私有地に
入ることを特別に許可されている私達のツアーに参加されるお客様に限られております。

それから忘れてはならないのが・・・みんなの人気者「ワラビー」と「フクロモモンガ」
私達の前にひょっこりと姿を見せてくれるかわいい動物達を捜しに
一緒に大冒険に出かけましょう!!
  


Posted by Shane Dyke at 07:49Comments(0)

2011年09月27日

ロックワラビー

ロックワラビーは、カンガルーの一種で、大きさも小さいモノは20cm程のモノから40cm位と比較的小柄で人懐っこい性格です。エサを与えると徐々に近づき始めてあっとゆう間にたくさんのワラビーが迎えてくれます。



可愛らしい目と愛くるしい体型。実際に触れるとさらに可愛く思いますが、抱っこは出来ませんのでご注意下さい。



小さなお子様も怖がらずにエサをあげています。



岩の上から眺める景色は一見の価値あり。

このほかTRUE BLUE TOURS(トゥルー ブルー ツアーズ)では、たくさんの野生動物と身近に触れ合うプランがたくさんございます。日本語をしゃべれるオージーが、他のツアーでは味わうことが出来ないローカルなケアンズの楽しみ方をお伝えいたします。お問い合わせや、ご連絡はTRUE BLUE TOURS(トゥルー ブルー ツアーズ)まで。
*日本語でお気軽にお問い合わせ下さい。
  


Posted by Shane Dyke at 13:30Comments(2)動物

2011年07月29日

ケアンズのNo1スコーン!

ケアンズの南西へ向かって1時間ほどのドライブで『アサートン高原』へ到着です。
山道を800メートルほどの高さまで登りきった先にお目当てのバリン湖が見えてきます。
このバリン湖、静かな湖の美しさは言うまでもありませんが、湖のほとりにあるティーハウスで出されるスコーンがとても有名なのです。その味はケアンズ一とまで絶賛されております。というのも、彼らのとっておきの材料を使って作られるスコーンは大会で何度も金賞に輝いた実績を持ち、その味はケアンズの地元の人たちを魅了しているのです。
焼きたてのスコーンを口に入れた瞬間に口の中に広がるその優しい味と食感は一度食べたら忘れられません。その味を求め、わざわざケアンズから何度も足を運ぶ地元の人が多いのにも頷けます。ケアンズへのご旅行をお考えですか?それなら、朝一番にバリン湖に立ち寄りスコーンのモーニングティーを楽しむことのできる『シェーンのアサートン高原ツアー』にご参加されることをお勧めします。ケアンズ一美味しいスコーンを是非皆さんもお試し下さい!!















  


Posted by Shane Dyke at 11:24Comments(0)

2011年04月30日

木登りカンガルーの発見!

今日は1日驚きの連続でした。
夕食前にいつものように野生動物を探しに熱帯雨林散策に出掛けたところ
歩き始めて45分を過ぎた頃、ラッキーなことに木の枝で一休みしている
“木登りカンガルー”を発見しました。
ちょっと距離もあり写真を撮るにも角度が難しい位置だったのでしばらくそのまま
様子を見てちょっとでも近い位置に移動してくれるのを待つことにしました。
その間私一人で森の反対側にまわってみたところなんと別の“木登りカンガルー”を
発見!!
あらたに発見した木登りカンガルーはとても近い位置で見ることも出来、私を含めツアー
参加者全員が写真にばっちりとその姿をおさめることに成功しました。
とても稀な野生の“木登りカンガルー”を発見できただけでも貴重な体験なのに、それを
1度に2匹も見ることが出来たとは本当にレアで驚くべき体験でした。







  


Posted by Shane Dyke at 17:36Comments(1)動物

2011年02月22日

熱帯雨林の中の出合い!

今日はとてもラッキな一日でした。夕食を済ませいつも通りチェンバーズロッジへ向かいパディメロンワラビーと私のお気に入りのムササビを見ているとなんとそこにとても珍しい種類のポッサムが現れたのです!!この黒と白のしま模様のポッサムはここ北クィーンズランド州の熱帯雨林の中とパプアニューギニアでしか見ることが出来ません。本当にびっくりです。7年以上ガイドの仕事をしていますが今までに見たのはたったの1度だけでこのレアな野生のポッサムとの遭遇は今日で二度目でした。それほど見ることが稀なポッサムを近くで見ることが出来てお客様以上に私の方が大興奮でした。





  


Posted by Shane Dyke at 18:11Comments(3)

2010年11月11日

Let's Go Outback!

“ロックワラビー”を間近に見ることができる『グラニット渓谷』まではケアンズから車で1時間程のドライブです。
内陸部へ車を走らせて行くと、海岸線の景色とはうってかわって乾いた風景が広がります。
赤茶けた土に真っ青な空のコントラストがなんだかとてもオーストラリアらしい・・・オーストラリアのど真中に位置するエアーズロックまで内陸に入り込んで行かなくても
ケアンズからほんのちょっとのドライブで同じような景色を見ることができちゃうんです。
先日はツアーの最中になんと野生の馬達がどこからともなく突然現れビックリしました。
また他にも“エリマキトカゲ”や“クッカバラ(笑いカワセミ)”、“ビーイーター(蜂喰い鳥)”などオーストラリアならではの珍しい生き物たちにも
出会える可能性大です。広大なオーストラリアの自然を十二分に満喫できる『アサートン高原めぐりツアー』へLET'S GO!!



蜂喰い鳥



グラニット渓谷



  


Posted by Shane Dyke at 07:01Comments(1)

2010年10月09日

大冒険サファリツアー

オーストラリアに来たからには見たい動物としてカンガルー・コアラ・ウォンバットに加え「かものはし」を挙げる人もきっと多いはず・・・
ここケアンズではカンガルー・コアラ・ウォンバットは動物園で見ることが出来ますが
「かものはし」だけは残念ながら自分達で探しに行かなくては見ることが出来ません。
また野生の生き物なので見れる確率も100%ではありません。
そんなあなたに強い味方の・・・『大冒険!サファリツアー』
なんと「かものはし」がツアー中に見れなかった場合にはツアー代金の半額を返金して
くれるという、それだけ見れる確率が高いという自信のほどが伺えます。
熱帯雨林の中、日本語を流暢に話すフレンドリーな地元オージーガイドを先頭に
木登りカンガルー・パディメロン・ポッサム・ムササビ等を始めとするオーストラリアならではの
珍しい動物達を探しに出掛けるアドベンチャーです。
どんなレアな動物に遭遇するのかはその日のお楽しみ。
耳を澄まし、目を凝らしてじっくりと探してみましょう!!

  


Posted by Shane Dyke at 19:10Comments(0)

2010年09月09日

大冒険!動物サファリツアー

先日、“大冒険!動物サファリツアー”に夫婦で参加させて頂きました。
他にはカップルの方が1組いらっしゃるだけだったので、こじんまりとしてとても快適なツアーでした。しかもこの日は快晴で、美しい緑を眺めながらの長距離ドライブにはまさに絶好の日和となりました。
 ガイドはPちゃんことロバート。日本大好き、元気いっぱいのハッピー
ボーイ。このツアーの目玉はなんと言っても木登りカンガルー探しではないでしょうか?動物ウォッチングツアーは数あれど、木登りカンガルーウォッチングツアーというものには今までお目にかかったことがありません。とにかく希少な動物ということで、最初は失礼ながら期待半分でした。が!!見られたのですよ、これが!勿論そう簡単には見つかりませんが、通常は木の遥か上のほうにいるということで、皆でずっと上を向きながら歩き続け、遂に発見!その時の目標達成感、感動は半端ではありませんでした。木登りカンガルーは私たちの視線に気づきながらも特に気にする様子はなく(たまに“アンタ誰?”というように見下ろしている...)、ずっと木の上で寛いでいます。私達は時間も忘れ、しばしカンガルーに見入ってしまいました。上を向きながらのカンガルー探しの間は、珍しい鳥やフルーツの木など、別の発見もいっぱい。自然を余すことなく満喫できました。
 勿論、カモノハシ、ポッサム、パディメロン、ムササビ等、他の珍しい動物にもお目にかかれます。実際、あれほど多くのカモノハシを間近に、しかも日の高い日中から見られたことにはビックリ!(単に私達がラッキーだったのか?)とにかく見られる野生動物の種類、数の多さに圧倒され、私達もすっかり童心に返ってしまって、出てくる言葉は“カワイ~!!”しかありませんでした。
 そしてまた、このツアーの、川のせせらぎを聞きながらのディナーの美味しいこと!大自然の中にある広大な敷地のオーナー、デニスさんの奥様の手料理はまさに絶品です。素材もほとんどが地元産(自家生産の物も)、まるで誰かのお宅に招かれたような心温まる味は、他のツアーでは味わえません。大自然と多くの野生動物に囲まれて心豊かな生活をしていると、食べた人がハッピーになるような、あんな味が作れるのかもしれませんね。
 動物ウォッチングツアーの類は以前にもいくつか体験していますが、このツアーは今まで参加したどのツアーともひと味もふた味も違い、自然をより自然のまま体験できるツアーだったように思います。少人数限定ツアーというのも納得。時間に追われることなく、それぞれの動物をじっくりと観察することができ、また、ガイドさんをはじめ、各所で出会う地元の人達ともゆっくりお話することができます。(この方々の暖かい心遣いがまた素晴らしい!)今回出遭った動物達に会いに、またいつか是非参加させて頂きたいと思います。
 最後になりましたが、動物大好きガイドのPちゃん有難う!私達の為に、木登りカンガルーを一生懸命探してくれる姿は、カンガルーに負けずにカワイかったです!!

A.S.

www.truebluetours.com/animal/

  


Posted by Shane Dyke at 19:13Comments(0)

2010年08月10日

Gallo牧場

緑の牧草地をたくさんの牛たちが“牛列”ならぬ行列を作って戻ってくる先がツアーのランチ&チーズテイスティングで立ち寄る『GALLO牧場』です。『GALLO牧場』で作られる新鮮な高品質のチーズ・チョコレート・ヨーグルトはどれもとても美味しく地元の人たちもわざわざ買い求めに行くほどです。『チーズ』は14種類ほどのチーズがチーズの本場スイスから呼び寄せたチーズ職人により隣接する工場内で作られています。ツアーでは人気の6種類のチーズを通常テイスティングすることができます。中でも“ティルスィット”というチーズはブリスベンで開かれた2009年度のチーズの大会で金賞を受賞しています。チーズと共に日本へのお土産としてお客様が多く選ぶのが、チョコレート。『チョコレート』もスイスチョコレートを贅沢に使って作られており20種類もの様々なチョコレートがショーケースの中にぎっしり。どれにしようか迷ってしまいます・・・また、ここで食べるランチがとっても美味しい!!ツアーに含まれるランチなんて大したことないと思っている




チーズの盛り合わせ


カマンベールチーズ

スモークチーズ

チェダーチーズ

焼きチーズ  


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2010年08月09日

タイムスリップの旅

ツアーの途中『ヤンガバラ』という小さな町を通ります。町の中心にはカフェ・パブ・薬局・お肉屋さん等が並び、文化遺産として登録されている建物もあります。それぞれの建物が絵本に出てくるようにとてもチャーミングでまるで一昔前にタイムスリップでもしてしまったかのような不思議な感覚におそわれます。
ヤンガバラの町に隣接するティナルー湖はダムをせき止めて作られた湖でその大きさは日本の一番大きな湖“琵琶湖”に匹敵すると言われています。湖の周りを一周すると1時間のドライブになるそうです。またその湖の周りにはホリデーハウス等も多く点在し、賑やかなケアンズの町を抜け出してのんびりと週末を過ごすローカルの姿も多く見かけます。ティナルー湖はキャンプや釣りを楽しむのにもってこいで白身魚のバラマンディや食用の淡水ザリガニ(体長約35cm)などを釣り上げることができるそうです。


カフェ


パブ


文化遺産のお店


ガソリンスタンド


教会


湖  


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2010年08月03日

アサートン高原巡りツアー

海系、空系を体験して後何するか迷ってる方におすすめです。
動物系、食系、陸系を盛りだくさんに満喫できます。
ぱっと見、内容がたくさんなので、忙しいカンジがしていたのですが、参加してみるとすごいのんびりした気分になりました。
一日中おいしいものを食べてたような、一日中動物に触れてたような、でも、ケアンズの大自然を満喫したようなすごい充実した気分で帰ってきました。
また、ガイドのシェーンさんがいい味だしてます。私が参加したときは人数が少なく専属ガイドさんみたいだったのですが、日本に六年住んでたらしく難しい日本語もすらすらでした。
バスに乗っている間も、見える景色や、土地、木、ケアンズの歴史など、いろんなことを説明してくれます。単に、すごいとかではなくて、「へぇ~」って物知りになれるツアーです。しかも、説明の例えに「富士山」「箱根」とか例えができて、わかりやすく楽しかったです。
日本語が堪能なオーストラリア人、日本人ガイドとは違った魅力たっぷり。なにより、シェーンさんの本当のケアンズをみんなにもっと知ってもらいたいという気持ちがバシバシ伝わってくるあったかい<画像:



樹齢1000年を超えている古代の松の木



展望台からの見晴らし



世界遺産の熱帯雨林体験



ワインテイスティングでほろ酔い気分


ボリュームたっぷりのランチ







  


Posted by Shane Dyke at 19:36Comments(0)